引越しの片付けのあるある!対策はできるの?

ダンボールを開けないままにしてしまう

引越しを終えて新生活を始めてから、ずっと開けないままのダンボールができてしまうことはよくあります。本当に必要なものはすぐに取り出せるようにしてあったケースでは特に多く、あってもなくても良いようなものはダンボールに入ったままになってしまうのです。そのうちに、本当は探せばどこかのダンボールの中に入っているはずのものも買って済ませてしまうようになることもあるでしょう。必要なものが見つからなくなってしまったというのも同じようなパターンとして知られています。

このような状況に陥らないようにするにはダンボールにラベルを貼っておくのが大切です。どこに何が入っているのかが引っ越した後にもはっきりとわかると、必要を感じたときにすぐに探して取り出せるようになります。

片付け始めてから不要なものが見つかってしまう

引越しのときには不要なものを極力処分してしまい、引越しの費用を出来るだけ少なく済ませられるようにしようと考えるのが一般的です。しかし、片付けを始めてからいらないものを持ってきてしまったと気づくこともよくあります。意外に大きなもので、予め気づいていればもっと引越し費用を抑えられたのにと後悔することもあるでしょう。

このような問題は大抵は引越し先での生活をよく考えていなかったことで生じます。今までは使っていたものでも新居では必要ないものもしばしばあります。持ってきて使おうと思った時点でいらないと気づいたというのがよくあるパターンです。運ぶ荷物は本当に必要なのかどうかをよく考えるようにしましょう。

不用品とは壊れたりして用いることが出来なくなったものを指し、その不用品を専門の業者にお金を出して引き取ってもらうのが不用品の回収です。回収費用に差も出るので業者選びは慎重にするのがいいでしょう。