こんなものまで作れるの?電気製品を自作で作れるキット

一から作るのは難しいならキットから

電気製品を自作してみたいと考える人もいますが、技術が伴わないと敷居が高いと考え、あきらめてしまう人が大半です。しかし、電気製品を一から作ることは難しくても、キットを使えば手軽につくれます。
たとえば、太陽光発電用のキットを製作することで、アウトドアや自宅での発電が可能となるでしょう。電気工事士の資格がなくても設置可能なものもあるため、電気工作が好きな人なら手軽に作れる場合もあります。また、屋外や室内を照らすライトを製作することも手軽にできるようになりました。キットを使うことで、屋外や自転車で走行する時のLEDライトを自分で作ることができます。自作のソーラーパネルと組み合わせて、電気代要らずの防犯用ライトを作ることも可能です。

多数のキットを使って作れるものを作ろう

パソコンに接続をすることで稼動する、扇風機を作るキットも登場しています。扇風機を一から作ることで、涼しくなる仕組みを学ぶことができるため、お子さんの夏の工作にも利用できるでしょう。なお、防災の時に使える手回し発電機を作るキットも販売しているため、防災対策の一環として作ることも可能です。
音に対してこだわりのある人なら、オーディオアンプを自作することもできます。自作用キットが販売されているため、手順どおりに組み立てていけば自分だけのオリジナルオーディオアンプが完成です。
なお、電気工事士の資格のある人の場合は、自宅で様々なものを作っています。たとえば自宅のライトを対人センサーつきにする人もいます。

プリント基板設計はテレビや車などの様々な電子機器に使われていてとても身近な存在です。基板自体がどのような役割を果たして、どのように作られるか等、基板に興味がない人も知っておいて損はないでしょう。